生きるために大衆に迎合するシフトチェンジ|それしかないなら仕方がない


あかんすね。

Googleの揺り戻しコアアルゴリズム変動、ペラペラキュレーションサイトが復活傾向で押されてます。

トレーニングカテゴリーで言えば、もう完全否定したいような軽薄安直な内容が強いみたいです。

まぁ、それがユーザーというか、大衆が求めるところなのでしょう。

残念です。

トレーニング=いわゆる筋トレ=筋力トレーニングの目的とは、本質的には筋力向上による競技能力向上のためのものです。

誰が何と言おうと、近代トレーニングはスポーツ科学とともに進化してきてますから、これが真実。

でも、今や筋トレと言えば、「細マッチョになってモテる」「綺麗に痩せるダイエット」とか…

どーでもええやんけ、という目的の手段に堕ちた感じですね。

うーん、本来は鍛えて戦い、スポーツ競技において社会実績を獲得する(個人としては)、または国際大会で国威を高める(国家としては)が正しい目的なんですけど。

もうさ、鍛えてモテたいとか、身の回りの人より優位に立ちたいとか、レベルが低すぎてうんざりです。

そんな、端にも棒にもかからない人間がトレーニングしてどうなろうが、世の大勢には影響ないんですけどね。

でも、「鍛えたら戦って国家に貢献せよ」みたいなことを発信しても、誰も見向きもしないんでしょう。

日本国の99.99%くらいは、自分自身の可能性を諦めた人で占められてますからね。

はいはい、お手軽に中途半端にトレーニングして、そこそこ良い身体になって、ていう記事を書けばいいんでしょ。

生きるためには仕方がないので、そんな軽薄安直な記事を書きはじめました。

そんな中途半端な記事を読んで、頂点も目指さず、中途半端に生きる意味は、僕にはさっぱり理解不能ですが。

もう、いいや。

僕は競技者として高みを目指す息子や、研究者として高みを目指す娘の学費を捻出しないといけません。

必要悪というやつですよ。

バカ野郎。

まぁ、ネットじゃなくてもリアルなジムトレーナーとかも似たようなもんですけどね。

日本代表として戦ってきた選手が、引退後トレーナーになって、志すらないガキやババァのトレーニング教えてますから。

アホたれ。

ほんま、生きにくい世の中ですね。