会社員の仕事は結局ままごと|だって1円も出資しないから

今日も面倒くさいなと思いながら、1日を会社員として過ごしてきました。

とりあえず、なんとなく、念のためという感じ。

で、身の回りの悲喜こもごもを離れた場所から生温かく見守って(観察して)きました。

ま、具体的な事は書きませんが、やっば会社員とか雇われ役員の仕事って本当にままごとだなぁと感じてます。あらためて。

いやー、だって雇われの仕事って1円も出資しないでしょ。

賭けない麻雀というか、エアー競馬というか、バーチャルパチンコというか(笑)

普通、仕事って「これをやろう!」と思ったら、必要な設備とか環境とか商品仕入れに出資して→原価回収→利益確保ですよね。

でも、会社員の「これをやろう!」は身銭を1円も切らないので(資本根拠がないので)、法律的には「会社(株主)がやっている」のですよね。

いくら、「俺が〜」とか「私が〜」とか、ふがふが息巻いても、泣いてもわめいても、それは勘違い。ただのお手伝いというかお使いというか。

ま、小さな子供だったらお使いもかわいいですが、いい歳したおっさんとかおばさんの「必死のそれ」は、ちょっと気持ち悪いかも。。。ごめんね。

と、当たり前すぎることに気づいていない人たちのドラマが延々と繰り広げられているのが会社というものです。

面倒くせー(笑)

親にならないと親の気持ちがわからないのと一緒で、自分で出資しないと経営者の気持ちはわかりません。

が、85%の方々が一生会社員のみで終わりますので、そっちが多数派。

会社員の群れのなかにいると「ままごとが本物みたいに熱く語られる」多数決です。

ちょっと、聞いててこっちが恥ずかしくなって困っちゃいますが。

ま、なんにせよ、資本主義社会の肥料というか養分として、そんな多数派の方々は、多数派のまま一生そこにいてもらわないと困るんですけどね。