会社の未来がないなと確信した出来事とか今後の展開


昨日は勤務先の会社の役員さん(執行役員なので社員)と、会社の在り方について話す機会があり(というか一方的に持論を聞かされた)、もうだめだなと確信しました。

勤務先の会社は55歳で手取りが15万円くらいになる(役職そのまま)という「とんでもシステム」を採用しており…

将来に展望が持てない若手がバンバン辞めているのですが…

聞かされた持論まとめ。

①仕事はお金が全てじゃないから、給料が下がるからって辞めるな。

②目の前の仕事を頑張っていたら、いつかシステムがよくなるかも。

③みんなが投げ槍な気持ちになったら、会社自体が潰れる。

④もし自分が55歳で給料を下げられたら、プライドが許さないので辞める。

です。

あ、結局、自分は本役員になって減給なしで生き残るから、他のみんなは会社存続のため自己犠牲で頑張れ…

ということです。

上層部付近の方が、この考えでは、もうダメですね。

なんか、すっきりしました。

経済的に会社に依存していないのに、保険的に会社にいる自分が、少し後ろめたかったのですが、そんなこと気にしなくても、もっと劣悪な考え方の人が会社を運営しているんですね。

もうこの会社はダメだな、と確信するとともに、なんかちょっとホッとしましたよ。

とりあえず、可能なかぎり利用できるものは利用して、自分の事業拡大をしていきます。