枯れていく泉の泥水を奪い合うのはいやなので水路を引くよ


昨日は、衰退していく地方中小企業の役員さんの「とんでも持論」を聞かされて、あまりの衝撃というか、がっかり残念でした。

例えるなら、枯れていく泉の最後の泥水を奪い合うようなもので、僕はそこに参戦するのは無理です。


ここに有名な一本の動画がありますが、これは「労働収入と権利収入の違い」をとてもわかりやすく、物語にしたもので、僕がネットメディア運営という「最新の権利収入事業」に参入するきっかけにもなった話です。

労働収入と権利収入について、いまいちあやふやな方は、ぜひともご覧ください。

つまりは、人の本性をむき出しで、身の回りの人から奪ってでも生きなくてはいけないのは…

それが限りある労働収入だからですね。

水の奪い合いというか、バケツの奪い合いというか、なんとも悲しいことです。

まぁ、僕はバケツ男ではなく水路男なので(笑)

豊かな湖から、枯れることのない水路を、もう一本、さらに一本と引き続けます。

そして、その恵みは自分のためだけでなく、余力を作り、身の回りの人たちの喉も潤せたらな…

と考えています。