仕事のモチベーションアップとかは最低条件を満たしてから言うこと


勤務先の会社の雇用計画がほぼ崩壊してます(笑)

未来の会社を担っていくべき若手男子社員は、だいたい「結婚を期に退職」。

うーん、男の寿退職って。。。

さらに次世代を育成すべき50代社員は、55歳の給与カット(だいたい手取り15万)を期に辞めていきます。

ということで、現在いるのは「55歳までに次の職を見つけようと焦る40歳代」と「30歳までに次の職を見つけようと焦る20歳代」のみ。

経営陣も焦っているみたいで、社員のモチベーションを上げる活動の取り組みなんかを模索しているみたいです。

胡散臭いセミナーとかね(笑)

ちょっと待って。

社員のモチベーション上げるとか、そんな洒落たことは「最低限の雇用条件を担保」してから考える話やで。

この前も「仕事はお金だけじゃない」とか役員さんが怒ってたけど、程度ってもんがあるからね。

なんか、あれやね。

小さな井戸の世界のぐるぐるに巻き込まれると、もはや冷静な思考すら働かんのやな、とびっくり観察中。