中年の中間管理職会社員の意地の張り合いが収益性がなさすぎて無駄


中年の中間管理職会社員の意地の張り合いって、ほんと無駄で収益性がないですよね。

直近のGoogleコアアルゴリズム変更で、運営メディアのPVが激減し、会社立ち上げをあきらめたので、仕方なく地方中小企業の万年係長をやっています。

で、冒頭のようなA部長とB部長の論争、というか、すでに本質を離れた意地の張り合いに巻き込まれてます。

あっちがああ言えば、こっちがこう言う状態。

双方の言い分を、真摯に聞いてるフリはしてますが…

面倒くせー(笑)

そもそも、自分の会社でもないことの、一円にもならないことに、何でそんなに感情的になってるんでしょうか。

いや、きっと、完全サラリーマン脳の方々は、自分の会社だと思ってるし、社内権力闘争の先に昇進・昇給なんかを見据えてるんでしょうが…

株を保有してなければ自分の会社じゃないし…

昇給なんて誤差の範囲、数万円とかですよ。

しかも、月あたり(笑)

といっても、僕も毎日数万円あったネット収益が激減、なんとか一日一福沢諭吉くらいは維持したいなと必死ですけどね。

少なくとも、他人のふんどしで月数万円規模のことに精神を削られるつもりはないです。

だって、一日の収益をたった千円伸ばすだけで、月三万円ですからね。

サラリーマン脳で無駄な努力をするより、ずっと効率的です。