成功した友人に相談して会社員続行がよいと断言された話


会社の給料が全額税金スライドという現状に、もう会社を辞める方向で動いているんですが…

競技団体を一緒に運営している方で、地元のIT企業(サーバー会社)を経営している社長さんからストップがかかりました。

その方は、県庁所在地の駅前ホテルのオーナーをしてたり、飲食店のオーナーもしており、かなりの規模で成功している方なので、僕はかなり信頼してます。

その社長さんによれば、僕のSEO技術と実績は認めるが「そもそもネット事業は不安定すぎる」ので、「安定を考えて会社の給料は確保しといたほうがよい」とのことです。

たとえ、会社の仕事が副業で、会社のなかで孤立したとしても、という意見でした。

若い時の独立は、失敗しても再就職などのリカバリーもきくけど、50を越えてから失敗したらリカバリーはきかないから悲惨、と諭されました。

たしかにそうです。

で、税金に関しては…

それは「仕事をどうするかとは別問題」で、「単に収益をどう管理するかの方法論」とのことです。

実際、会社の仕事と自分の事業は、時間的に余裕で両立できますからね。

結論として、「事業を法人化して嫁を社長にし、僕は会社員をぼちぼち続行」するのがベストチョイスのようです。

あと、精神衛生上、アホのふりは終了です。