息子の限界領域戦闘とか救えない小さな日常の渦巻きなど


大学一年生で東日本チャンピオンとなり、大学二年生の今年からは重点強化選手になった息子…

パンアメリカ選手権出場前の調整で、関西のオーブン戦に出場となり、ちょっと応援に行ってきました。

入学以来、週二回の自主練習ふくめ、週七回の練習に皆勤らしく、まわりから「頭がおかしい」と言われているみたいですが(笑)

やっぱ、強くなってますね。現全日本チャンピオンを圧殺して撃破しました。

くそ田舎から、一人頂点を目指し、削り落として突き詰めた生き方は、「最期の最期、勝敗を決するのは覚悟の差」であることを理解しているのでしょう。

彼を支える、これまた頂点領域の指導者の方々とも有意義な時間を過ごせました。

で、昨日は会社の仕事でしたが、さすがにギャップがしんどかったですね。

くそ田舎の小さな利権にしがみつく、救いようのないおっさん達と…

たいした努力もしていない、自分自身をあきらめた若者達…

救いようのない小さな日常の渦巻きです。

まぁ、イライラしましたが、一日経ち冷静に考えられるようになりました。

きっと息子は、一部上場企業の正社員・プロ選手に進み、さまざまな力を手に入れていくでしょうし…

僕だって、日本の頂点で戦ってきた経歴があるから、月何十万かはネット収益があります。

苦しんだ、それ以上のものを手に入れていくのだから、もう、小さな日常にイラつくのはやめて、またアホのフリです。

会社を辞めたら、運動量的に健康リスクがあがりますから、小さなストレスは「給料がもらえるフィットネスジム」の税金くらいに思っときます。