Twitterに展開開始(いやいや)|毒食わば皿までの戦略的思考


メディア運営を始めてから、避け続けてきたTwitterでの拡散を始めました。

気持ちとしては、もう、いやいや(笑)

ウチのSNS戦略は、基本的にはFacebook一択なのですが、その理由はGoogleアドセンスの単価に起因しています。

Googleアドセンスは、クリック保証型の広告ユニットで、クリック発生時点で、その先の商品購入(コンバージョン)の有無に関わらず成果報酬が確定します。

しかしながら、コンバージョン率が低い=商品購入能力の低い人たちを送客し続けると、クリック単価が下がっていくシステムです。

有名な話だと、某有名学習サイトは、家のパソコンで勉強する全国の小学生たちが、無駄に広告ユニットをクリックしまくり、当然、商品購入はゼロなので、Googleアカウント停止になった例もあります。

FacebookとTwitterを比較した場合、Facebookは社会人で購入能力がある人がほとんど、Twitterは半分は学生なので、アドセンス単価的にTwitterのリスクはかなり高いのが実情です。

Twitter拡散がうまくいけば、たぶんウチのクリック単価は下降してしまうでしょう。

じゃあ、なんでTwitterをはじめたか?

学生もいつまでも学生ではありません。いずれ社会に出て働きはじめます。

これからの少子化の時代、いかに少なくなっていく若年労働層を抱え込むか、というのが企業の大小を問わず最重要なことです。

そのようなことで、いやいやながら、未来への先行投資としてTwitter散布を開始しました。