グーグル健康アップデートでネット界隈は阿鼻叫喚の地獄絵図


2017年12月6日のグーグル健康アップデートは、WEBメディア・プロブロガー・ASP業者にとって、「審判の日の大ナタ」になりました。

「選ばれなかったサイト」は一夜にして圏外に飛ばされ、流入は枯渇、阿鼻叫喚の地獄絵図になっていますね。

幸い、ウチのサイト群は全サイト無傷、というか良質サイトに審判されたみたいで一安心していますが…

制裁対象になった大手メディア、有名プロブロガー、ASP業者などは目も当てられないことになっています。

流入トラフィックが半減~1/3ならまだマシみたいで、いつもブログを読んでいたプロブロガーの方なんかは流入90%減で事業をたたむそうです。

「家族を抱えて、これからどうやって生きていけばいいかわからない」

との一文に胸が締め付けられました。

決してブラックなことをしていたわけではないサイトなんですけどね。

また、ウチの提携していたサプリメント会社も、一週間も待たずに解散を決定、連絡をいただきました。

こちらも、社員やその家族も抱えているだろうに、と辛く感じました。

そんな、センチメンタルな感情にひたる間もなく、また昨日から健康アップデート第二弾がはじまり、変動数値も20オーバーと無茶苦茶な二度焼き状態になっています。

「疑わしきは罰する」アルゴリズムで、健全かつ良質なサイトも、この一ヶ月で適切なSEO的対処ができてなかったところは、圏外に飛ばされてしまってます。

今回は、どうやらウチは大丈夫でしたが、ネットフィールドはいつ何が起こるかわからないことを痛感しました。

やはり、生活基盤のリスクヘッジは大切ですね。

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