人生はこんなにも喉が乾き続けるものなのか|何のために生きるのか


たぶん、また、人生のターニングポイントです。

若い頃の僕は、競技者として上に行くことを中心に生き、予定以上に全日本のメダルや日本代表権を獲るのに時間がかかり…

気がつくと40歳でした。

出世レースにも完全に乗り遅れ、55際で契約社員に切り捨てられることも確定…

でも、五輪出場を目指す息子にお金は湯水のようにいるわけで、家計は破綻寸前でした。

手に入れたのは誇りだけ。

とにかく、家族のために稼がないと、と遅まきながら40歳の手習いでSEOを覚え、メディアサイトを設立しました。

右も左もわからない世界で苦しみましたが、メディア開設から二年、100万PV/月を突破し、いわゆるプロブロガーの仲間入りをし、収入もずいぶんリカバリーしました。

実際、出世を頑張って役員になるより、ずいぶんと豊かですし、契約社員になっても、特に問題ありません。

ただ、最近すごく感じること…

それでいいの?

あとは金だけ稼いで人生終わり?

ってことですね。

もっと言えば、何のために生きるのか、ということです。

価値観は様々でしょうが、やはり、男は誇りが大切です。

もちろん、それは自分認定やなんちゃって実績とかでなく、社会の公式実績として。

そんなことで、また、50代の日本代表を狙うことになりそうです。

人生って、喉が乾き続けるもんですね。