東日本チャンプになった息子のバトルフィールドから日常に帰還


昨日は、息子の全日本選手権東日本地区大会の応援に千葉まで行ってきました。

もう、ずいぶん覚悟も据わっており、練習も皆勤しているらしく、別人のように強くなっていました。

決勝までは、47対0とか35対2とか42対5とか、別の競技では?というくらいの大差でコールド勝ちでした。

決勝は、同門対決だったので12対6と、ちょっと気を使ったみたいですが。

とりあえず、東日本チャンプになって安堵しました。

指導者の日本代表監督によると、「まだ伸びしろ自体が見えず、どこまで強くなるかわからない」そうなので、今後が楽しみです。

「やられるからやるでは甘い」

「やられる前にやるでも甘い」

「動いたら、やれ」

と育ててきましたが、そんなことはとっくに身についているようで、日本刀のような凄みが感じられました。

夜行バスで二晩過ごすという強行日程で、そのまま会社の仕事…

クタクタですが、結果がよかったので頑張れます。

というか、この田舎の小さな世界は、もう自分をあきらめた人たちが吹きだまっており…

昨日過ごした、頂点領域の世界とのギャップに、やや戸惑ってます。