会社という村社会で生きる若者のハートは老人だから救えない

 

会社という閉鎖された小さな村社会のなかで、広い世界に視線を置くことを忘れ、ただぼんやりと過ごしていると…

若いのに心は老人の若者が出来上がります。

ま、実際、身の回りにもよく出現しますよ。

そうなってしまうと、会社でどう評価されるか…

もっと酷いと、上司にどう評価されるか…

というのが人生の最優先事項になり、身の周りの人と無駄に競ったり、頑張ってますアピールしたり…

末期には村社会の価値基準で他人を評価したりし始めて…

面倒臭い(笑)

いやぁ、会社にどんだけ認められても、年収数百万が年収数百数十万になるだけ。

まして、上司に認められてもクソの役にも立ちませんよ。

だって、その上司も年収数百万で生きるのに必死なんだから。

そんなことよりね、広い世界で認められて事業をする努力をするほうが良いですよ。

村社会の100人に満たない人に認められても、フローは皆無ですが、広い世界で認められると数万人規模の分母フローができますから…

年収数百万が年収数千万円になることだってできます。

そこまでいかなくても、年収数億クラスの法人に認められれば、それなりに大きなフローが流れてきますよ。

せっかく若いんだから、もっと大きな夢を見ればいいのに、って思いますが、20代で村にこもって心は老人になっていく若者が多すぎます。

というか、本当に老人になるまで過ごせたらいいですが、会社が潰れたらどうすんの?

一つの仕事に固執するのは、リスクヘッジの観点から、全く話になりません。

ま、そんなの救ってもクソの役にも立たないので、静かに放置してますが。