会社で出世して給料を上げる努力は最も非効率だと痛感中


全人口の95%を敵に回すことを前提で、はっきりと本当のことを書きますね。

会社で出世して給料を上げる努力って、仕事のやり方として最も非効率です。

純然たる真実です。

どんなに身を削って努力しても、昇給なんて年にMAX一万円、普通は数千円。しかも月あたり。

どんなに我慢して努力しても、ボーナスの査定差なんてMAX10万円。普通は数万円。しかも半年あたり。

自分で事業を起こして、そこそこ当てれば(副業レベル)、前者は一日あたり、後者は一週間あたり、の金額です。

もっと本格的に事業が当たれば(本業レベル)、もはや誤差。

だから、会社の周りの人にどう思われるか、上司や役員にどう評価されるか…

それは誤差みたいなどうでもいいことです。

そもそも、同僚や上司や役員は、そんな誤差の中でぐるぐる一生を終える人たちですから、どっちでもいいです。たいした利益になりません。

全人口のうち95%を構成している人たちです。

そんな枠組みやしがらみから抜け出し、5%側に行かないと、とりあえず何にも始まりません。