事業用SNS活用における手動~半自動~ロボット運営によるフォロワー増加推移


事業用として各種SNSを運営していると、「いいね!」をつける作業だけでなく、コメントのやりとりなどもやっていくと、その作業量は膨大に膨れ上がり、本来の事業活動の時間さえ圧迫しかねません。

そこで、リスト作り=フォロワー集めに非常に有効なのが課金広告やSNSロボットです。

課金広告をしておけば、既存のフォロワーからの二次拡散に依存しなくても、どんどんターゲット階層のタイムラインやインフィードにコンテンツが表示され続けます。

また、SNSボットを利用すれば、毎回毎回投稿をする手間さえ省け、なかにはターゲット階層の投稿に自動で「いいね!」をつけてくれる機能すらあります。

※FacebookとTwitterでは、規約によりロボット使用の「いいね!」は禁止されており、発覚するとアカウント停止になります。


僕自身、長年Facebook(個人&商用)は使用しており、最近になってInstagramアカウント、Twitterアカウントの運用を開始しました。

現在の各SNSの運用形態は以下の通りです。

個人Facebook:完全手動で「いいね!」とコメント・リコメント

商用Facebook:課金広告+手動投稿で「いいね!」なしリコメントのみ

商用Instagram:課金広告+手動投稿のみ

商用Twitter:ロボット運営で三時間おきの自動ランダム投稿のみ

といった状況です。

で、直近二週間のフォロワー増加推移と雑感(  )内は以下のようになります。

個人Facebook:0(基本的に友達申請のやりとりをしていない)

商用Facebook:30人前後(すでに3000人のフォロワーがおりターゲット階層が枯渇気味)

商用Instagram:50名前後(課金広告のわりに増加が少ないのは「いいね!」で拡散されない仕様が原因)

商用Twitter:50名前後(無料ロボットだけでこの増加数はさすが拡散力あり)

合計すると一月に200~300人増加ペースで、一年あれば2000~3000人の増加を見込んでいます。

ただし、ある程度の増加で、ターゲット階層が枯渇し、伸び率は低下すると推測していますが。

これまでの経験上、SNSフォロワー1000人で3万PV/月(ただしこれも凄く最適化して)ですから、一年間SNS運営を頑張れば(ただし最適化して)、10万PV/月の小規模サイトならグーグル検索に依存せずに作れることになります。

課金広告などの費用が年間50万円として、一年で「もとがとれるサイト」を構築できる計算になります。

※業種により1PVあたりのコンバージョン率はかなり変わりますが、だいたいの目安として。

非常に競合の激しいSEO(ただしタダ)を勝ち抜いていくか、有料ながら着実なSNSでトラフィックを拡大していくか、それはウェブマスターの力量と判断になりますね。

ちなみに、僕は基本SEOで、余力でSNSというスタンスです。