ターゲットカテゴリーの資源量が減少してきたので多角運営

完全レスポンシブ化のURL統一化もほぼほぼ終わり、検索順位も安定して上位に戻りつつありますが…

季節が悪い。

ターゲットカテゴリーを表すワンワードの検索ボリューム推移です。

使用ツールはグーグルトレンドね。

5~7月の需要ピークからすると、ボリューム自体が75%です。

そりゃ、PVも落ちるわな、という感じですが…

昨年のボリュームまで目をやると、この一年はターゲットカテゴリー自体がブームだったんですね。

昨今のテレビなんかの動向を見ていると、どうもブームも終焉に向かっているようです。

ブームが終わると、それに乗っかって展開していた様々な事業も消えていき…

当然、業界全体が縮小するので、ウチの広告収入もがた落ちですね。

なので、ターゲットカテゴリーを全く違う分野にひろげ(もうだいぶやってますが)、コンテンツの生産量もそちらに比重をかけていきます。

まぁ、ブログサイト運営ならではの身軽さですね。

泉が枯れてきたら、豊かな別の泉を奪えばいいだけです。


緑を食い尽くしたら、別の場所に移動して、また緑を食い尽くす。

砂漠のバッタみたいなもんです(笑)

ある有名な事業家の言葉にこんなのがあります。

「何かのジャンルをしようと決めて事業をすると失敗する。儲かることを次々変えていくと成功する」

たぶん、真理ですね。

これまでのカテゴリージャンルでは、さまざまな繋がりができてきましたが、沈む大陸にしがみつく方々にはそっと別れをつげて…

新しいジャンルに移行していきます。

ロスカットってやつですね。


で、次に展開予定のカテゴリーキーワードの検索ボリューム推移がこちらです。

安定してますねぇ。

ちなみに、このカテゴリーの最重要キーワードはすでに一年前から検索一位を保持しています。

そこを基点にコンテンツ展開をしていけばいいので、たぶん上手く行きますね。

このカテゴリージャンルの取材用に、経費で車も買ったばかりだし、バッチリです。

やっぱ、先読みとリスクヘッジは事業運営には必須ですね。