貧しさからくる怒り|小さな世界で繰り返される悪循環など

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沈み行く地方経済の小さな世界に身を置いていると、理不尽な怒りや、やり場のない不満を目の当たりにすることも少なくありません。

それは、貧しさからくるものがほとんどです。

傾斜してゆく会社では、株主は役員に、役員は管理職に理不尽な怒りや焦りをぶつけます。

そして、役員や管理職の人は報われるだけの豊かさを与えられているわけではないので、それらの怒りや悲喜こもごもを、僕のような現場責任者にぶつけるのでしょう。

正直、げんなりする時もありますが、よくあるパターンで現場責任者がさらに弱い立場の現場の若者や女性に対して、それらの屈折したものをスライドしてぶつけると、組織は悪循環の状態に陥り弱体化してしまいます。

幸い、僕は最近なにかと達観してスポンジのような心でいますので、自分が全て吸収し、悪循環を絶つようにしています。

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そう言えば、昨日・一昨日は会社の仕事が休みだったので、がっつりとコンテンツ作成をしては、ステーキ&うなぎで自分にご褒美をしました。

途中、友人のスポーツの試合の応援に行ったり、映画を観たり、ゲームをしたり…けっこう遊びも多かったですが…

ブログメディアの権利収入は、遊んでいても寝ていても発生し続けるので、心から安心して遊ぶことができますね。

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二日続けてステーキ&うなぎを食べたら、ちょっと胃がもたれたのが、この休日の唯一の失敗でしたが、美味しいものを食べると、心にも余裕ができるので、それも良しでしょう。

やはり、これからの時代、会社組織だけに依存せずに、自分の力で狩りをしていくのも大切だなと痛感します。

全ての怒れる人々に神の祝福を。