小さな世界で渦巻く人たちは完全に無視していこうと思う


なかの良い部下から「けっこう社内でバカにされてますけど平気なんですか?」と言われました(笑)

さすがに、ムカッときたので全部ぶちまけようかな、とキレかけましたよ。

お金が一番大切なファクターではありませんが、あくまで「仕事」に限定すれば、その人や仕事の社会的価値を客観的に表すのが収入ですからね。

社会のニーズに対して、必要とされる仕事には、それ相応の対価が支払われるのが古代からの決まりです。

社内限定の「役員」とか「管理職」とかいうものにすがりつつ、僕の半分も年収がない方々にバカにされる覚えは、さすがにありませんからね。

というか、勤務している会社の給料って安くて、役員さんでも年収1000万円以下、課税所得900万円以下で所得税率たった23%、社会貢献以前に社会から足りない社会保障費をおぎなってもらっている人たちですよ。

一般的に、自分と自分の家族、プラス社会に貢献する所得税率って33%からですからね。

偉そうなことを言う前に、人並みに頑張ったらどうなん?

という方々です。

自分達はちっとも気づかず、いけてるつもりなんで癖が悪いんですが。

まぁ、ずいぶん悩みましたが、そんな小さな世界で渦巻いている「ちょっと足らないおじさん・おばさん」たちに本質をぶちまけても、無駄に傷つけるだけで、きっと彼らは心を入れ替えたりはせず…

「私たちはこんなに頑張ってる!」

と会社と社会にぶら下がり続けるでしょう。

いや、それ、結果を出してないから無駄な頑張りなんですが。

あと、彼らはその小さな価値観を若者に押し付けることにより、若者たちの大きな未来・可能性を削っているような気がして許せませんでしたが…

意外と、そこまで本気で頑張るつもりの若者も少ないんでしょう。

結局、社会と会社にぶら下がる中高年とそうなろうとするやる気のない大多数の若者が、ただ傷を舐め合い馴れ合っているだけですね。

気持ち悪い(笑)

というか貧乏臭い(笑)

とある、成功した実業家の言葉にこんなのがあります。

「あなたの年収はあなたの仲の良い人6人の平均値」

あぁ、たしかにそうかも。

やっぱり、小さな世界で渦巻いている人たちには、どんな形でも関わっちゃいけませんね。

何か、「あかんもん」が伝染ってしまいます。

そんなことで、明日からも完全スルーのアホのフリでいきますよ。