休日一日を二倍の二日分有効に過ごす方法|最大能率で有意義な時間を


この一年近く、僕自身が実際に実践している、休日を二倍に有効活用する過ごし方をご紹介します。

■人間の日付感覚を変える要素 

●睡眠によって日が変わる感覚を認知する

人間が「一日が終わって日が変わった」と認知する最大の要素は睡眠です。

一日は24時間しかありませんが、一日あたりに必要な睡眠時間6時間を分割することにより、一日を二日分有意義に過ごすことが可能です。

■具体的なタイムスケジュール

それでは、ここからは実際に実践している具体的なタイムスケジュールをご紹介します。

なお、前日は12時に就寝です。

①午前三時起床

休日の朝は午前三時に起床します。レム睡眠→ノンレム睡眠の周期単位は三時間なので、一サイクル寝たら、それ以上は「惰睡」ですので、目覚ましと意志で起きます。

②午前十一時第1回作業終了

午前三時に起床したら、昼前の11時までコンテンツ作成をします。一日のなかで、もっとも脳が稼働する時間なので、あらゆる無駄を排除して集中していきます。

11時になったら、一息ついて、歯磨きをしたりしてから朝ごはんを作ります。

ここまでが「朝飯前の仕事」です。

もちろん、朝飯(一般的には昼食)はコンテンツネタとして写真撮影をしながら制作します。

ご飯食べて、それで終わりだったら馬鹿ですからね。ご飯の材料は経費で買い、コンテンツ化して再回収です。


③午後二時第二就眠

朝飯を食べる時の最大目標は寝ることです。睡眠をとることにより脳をいかにリフレッシュするかが、このメソッドの要です。

僕は、いつも朝飯をアルコールとイブプロフェンを同時摂取しながら食べます。

イブプロフェンは依存性がなく、アルコールと同時摂取することで、無駄なく速やかな睡眠に入ることを可能にしてくれます。


④午後五時第二起床

イブプロフェンの半減期はちょうどレム睡眠→ノンレム睡眠のサイクルとベストマッチするため、三時間で目が覚めます。

もちろん、脳は完全にリフレッシュされています。


⑤午後九時第2作業終了

二回目の起床から約四時間、再びコンテンツ作成をします。脳は完全にリフレッシュされているので、かなりの作業効率で仕事が進みます。

その後、昼食(一般的には夕食)を食べ、一時間ほど好きなことをして再就眠します。

たった一時間ですが、人間は無駄な楽しい時間を過ごさなければ精神が崩壊しますので、とても大切です。

ただし、食事は経費でコンテンツ化します。

最低限の努力というやつですね。

以上、具体的な超効率的なライフサイクルをご紹介しました。

もちろん、「そんなことしたら健康的にどうなの?」って意見もあるでしょうが…

人間の価値は、限られた人生の時間のなかでいかに成果を出すか、その一点につきます。

無駄にダラダラ長生きしても、まわりに迷惑なだけですよね。

時間を無駄にせず、限られた人生のなかで
最大の成果を出したい方は、是非お試しください!