仮想通貨取引所zaifの始め方|まずはお小遣い稼ぎから始めよう

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最近なにかと話題の仮想通貨ですが、確かに一長一短はあるものの、金利のほとんどない「日本円だけで貯蓄」という資産管理はさすがに非効率なので、筆者もリスクヘッジ(危険分散)および投資的な意味でビットコインなどの仮想通貨は利用しています。

今回は、仮想通貨をまだ持っていない初心者の方がわかりやすいように、仮想通貨の仕組み・種類と始め方=おすすめの取引所の選び方をご紹介します。

■そもそも仮想通貨って何?

●国家が発行しない電子通貨で換金もできる

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仮想通貨の文化はまだ日が浅く、各国家によって認識は若干異なりますが、例えばヨーロッパ中央銀行では以下のように定義づけされています。

「バーチャルコミュニティで受け入れられた電子マネー」

引用:欧州中央銀行

また、欧州銀行監督局は以下のように定義づけています。

「デジタルな価値の表現で、中央銀行や公権力に発行されたものでないものの、一般の人にも電子的な取引に使えるものとして受け入れられたもの」

引用:欧州銀行監督局

一方、日本国内においては、2016年に成立した新資金決済法によって下記のように定められています。

「仮想通貨」は「物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの」又は「不特定の者を相手方として相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの」

引用:金融庁

わかりやすく言えば、国が発行している通貨でないものの、事実上、ネット上で取引され、売買や交換が可能な貨幣に準ずる存在、ということです。

■仮想通貨の運用を始めるならどこ?

●財務局における仮想通貨交換業者としての登録をした仮想通貨交換所





ごく最近、仮想通貨取引業者への不正アクセスからの大量流出事件などがあり、仮想通貨にはリスクもつきまとうことが一般的にも認識されました。ただし、不正アクセスを受けた取引所は、財務局の登録を受けた大手取引所ではなかったため、そのセキュリティー強度が高くなかったことが原因の一つとして推測されています。

仮想通貨の運用を始めるためには、いずれかの仮想通貨取引所に登録し、口座開設することがスタートラインですが、大切な資産を運用するのですから、この最初のボタンが大切です。

仮想通貨取引所の選び方は、「財務局における仮想通貨交換業者としての登録をした仮想通貨交換所」の一択になります。

筆者も選んだ仮想通貨取引所は、業界でも最大手の一角である「Zaif」で、他の大手取引所と違い、審査がないのですぐに開設が可能です。その公式ページは以下のリンク先になります。まずはご確認ください。

▼仮想通貨取引所を見てみる

仮想通貨取引所:Zaifトップページ

■仮想通貨取引のやり方・仕組み

●貨幣で任意の仮想通貨を購入・売却

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仮想通貨取引の一連の流れを簡単に表現すれば、お好みの仮想通貨を貨幣(国内だと日本円)で購入し、その後、仮想通貨の値動きを見て売却(日本円に換金)という流れです。

仮想通貨の値動きによっては、得をする場合もあれば、損をする場合もありますが、基本的な使用方法の場合、少なくとも最初に換金した金額以上に損金が発生することはありませんので、まずは少額からいろいろな仮想通貨の種類を試していくとよいでしょう。

現在は、仮想通貨市場がまだまだ急速発展期ですので、多くの場合、仮想通貨は値上がり傾向ですので、「先行者優位」の観点からも「人より早く仮想通貨取引を開始する」というのがポイント・個人的感想です。

■仮想通貨の種類って?

●世界に1000種類以上あるがメジャーなものが手堅い

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仮想通貨は国家の貨幣と違い、民間企業などが自由に発行できるため、世界に1000種類以上が存在しますが、大切な資産の運用として購入するのならば。やはりメジャーな仮想通貨が手堅くおすすめです。もちろん、余剰資金がある場合などは、まだマイナーな仮想通貨を購入し、大きく価値が跳ね上がるのを期待するという選択肢もあります。

しかし、初心者の方が少額から投資をして覚えていく場合、やはりある程度有名で信頼のある大手仮想通貨の一択でしょう。以下は仮想通貨取引所「Zaif」で取引が可能な仮想通貨のなかでも、安定的な信頼感のある種類です。

※仮想通貨の概念のなかには「マイニング」「ブロックチェーン」「トークン」など、少し理解が難しい要素もありますが、初歩的な利用者として仮想通貨取引所を利用し、仮想通貨の売買をする場合には、その勉強は後回しでも問題ありません。参照程度にしてください。

●Bitcoin(ビットコイン)


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ビットコインは世界で一番初めに作られた仮想通貨で、最大の特徴は、ブロックチェーン技術と全世界に7000台以上あるパソコン(ノード)が記録承認作業(マイニング)を行っていることです。7000台以上のパソコンを同時に不正アクセスすることは事実上不可能であり、ビットコインは仮想通貨のなかでも最も安定的で信頼される価値があるため、仮想通貨業界での「ゴールドバー」的な存在です。

●Ethereum(イーサリアム)


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イーサリアムもビットコイン同様、ブロックチェーン技術で作られている仮想通貨で、その機能はビットコインと同様ですが、後発である分、機能も多様化しています。また、100以上のトークンが作成され取引も開始されています。

●NEM(ネム)


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ブロックチェーンを独自で開発している仮想通貨で、ブロックチェーン技術・知識がなくても簡単に「自分のトークンを作成できる」というのが最大の特徴です。

●MONA(モナコイン)


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モナコイン、はビットコインのブロックチェーン技術を応用した、日本で開発され国内初の仮想通貨です。

■仮想通貨取引の始め方・簡単3ステップ

●具体的な仮想通貨取引の始め方・Zaifの場合


仮想通貨取引所|Zaif公式ページ

まずは、スマホまたはパソコンで上記バナーまたはリンクからZaif公式ホームページに行きます。

・ステップ1|メールアドレス登録


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このようなTOP画面が表示されますので、登録したいメールアドレスを記入し送信します。なお、今回はパソコンで模擬的に行った様子をご紹介していますが、スマホからも同様に可能です。

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機種によっては、このような画面になりますので、登録したいメールアドレスを記入し送信します。

アドレスを登録したら、自動返信ですぐにZaifから登録用URLが記載されたメールが届きますので、そのURLにアクセスします。

・ステップ2|パスワード登録


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このような画面になりますので、登録したメールアドレスを記入し、さらにお好きなパスワードを設定します。

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記入内容に誤りがないか、しっかりと確認し、同意事項にチェックをいれて本登録を行います。

・ステップ3|基本情報→口座登録→本人確認


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無事にログインを済ませたら、まずは基本情報を登録します。住所・氏名・年齢・職業・電話番号などです。

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続いて、取引口座を入力します。銀行名・支店名・口座種類・口座番号・名義を入力します。

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最後に、本に確認の画像を送信します。ほとんどの場合、運転免許証ですが、社会保険証・パスポートなどでも問題ありません。

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運転免許証の場合、表面と裏面を送信しますが、スマホで撮影したものでかまいません。

以上で、簡単3ステップの手続きは完了です。

●ハガキの認証コードを入力して取引開始


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登録手続きの3ステップが完了したら、3営業日以内に登録した住所に書留郵便ハガキが送られてきます。

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このハガキを封入部分を開封すると、認証コード(数字6桁)が記載されていますので、Zaifホームページでこの認証コードを入力すると、全ての手続きが完了し、実際に仮想通貨の取引が開始可能になります。

なお、当サイトは、個人資産の損益に関する部分には介入するつもりはありませんので、仮想通貨の稼ぎ方などの情報は発信しません。ご本人一人一人が、しっかりと実際の取引を経験しながら、勉強されることを推奨しております。

■日本円だけに偏らない資産運用を

●資産分散とリスクヘッジが何よりも大切

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資産の所有・運用はいずれのやり方にも一長一短があります。日本円の貯蓄、仮想通貨の購入、国債・株式・有価証券などの購入、ゴールドバーの購入など適切な資産分散とリスクヘッジを行うことをおすすめします。

そのなかでも、仮想通貨は少なくとも今後の数年間は上昇傾向が続くと推測されていますので、とりあえず登録し、試験的な使い方をしていくと「損はしない」と実感しています。

▼Zaifに登録してみる

仮想通貨取引所|Zaif公式ページ