君たちがいて僕がいる|学校教育と社会現場のずれに早期対応しよう

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Facebookの友達、なんちゃってではなく数少ない思考回路の似通った人、の呟きになるほどね!

と感じました。

や、会社員をしてると、毎年毎年、新社会人が入社してくるわけで、彼ら彼女らの純粋さを見るにつけ、何か違和感を感じて、面倒くさいなと思っていました。

22年間、勉強をしろの学校教育にどっぷりつかり…

就職したとたんに「金を稼がんかボケ」となるわけで…

そりゃ、無理ゲーですね。

そう、新社会人の若者たちは仕事に夢とか理想とか自己実現なんかを求めているわけで…

それよりお金は?

の会社側の感覚とマッチするはずがないですね。

やはり、学校教育のなかでも「お金を稼ぐ」という生々しい部分を、初頭教育から導入すべきでしょうね。

まぁ、ここまでは一般的なお話なんですが…

新社会人にイライラしている会社員のおじさんたちにも、僕はイライラしています。

「なんで他人の畑を一生懸命耕してんの?」

および

「奴隷になり方を若者に教えて御満悦?」

という感じです。

でも、最近は、そんなコントみたいな若者と中年を、優しくなま暖かく見守っています。

全現役人口の90%以上を占める、その階層がいるからこそ、僕たちみたいな狼が飢えることなく狩りをできるんですね。

「君たちがいて僕がいる」

そんな感じです。

あっ、悩める若者に大切なアドバイスを一つだけするなら…

仕事に夢とか理想とか自己実現を求めるなら、起業の一択ですよ、と言いたいですね。

もちろん、今の時代、「独立」開業する必要はありません。

厚生年金や各種社会保険は他人の畑の収益で払ってもらったほうが、お得です。

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