王蟲ライスを作ったけどキャラ弁は商標権侵害になるから公開は断念



たまたま、テレビをつけたら「風の谷のナウシカ」をやっていたので、久しぶりに観ました。

で、とりあえずウチのメディア群で絡めるキーワードはないかな?

と探したら、ありましたよ。

王蟲(オーム)ライス。

けっこう色んな人がこだわりのオームライスを作っているみたいです。

僕は、特にそんなにアニメが好きなわけではないので、ちっともこだわりはありませんが、落とせるキーワードは落としておいたほうがいいので、いちおう作りました。

まぁ、完成度よりもSEOとドメインパワーで勝負ですかね。

さすがにメーカー系サイトでやるわけにもいかないので、手持ちの食品専門サイトでコンテンツを作ります。

■キャラ弁のネット公開は商標権侵害

●しかも「キャラ弁」はバンダイの登録商標


と、思ったんですが、よく調べるとキャラ弁コンテンツってネットで公開すると商標権侵害になるみたいですね。

しかも、「キャラ弁」という言葉自体がバンダイの登録商標なので使用不可という二重縛り。文字にしちゃいけないみたいです。

って、この記事では写真も載っけて用語も使ってますが、個人レベルだと、まぁセーフみたいなので。

さすがに、運営している公式系サイトで公開するわけにはいきませんね。商標元から通報を入れられるとアドセンスがアボセンスになってしまいますし、そんなリスクは冒せません。

あっ、この記事の広告はゆるゆるのNENDなんで(笑)

ということで、せっかく作ったので、その作り方を公開します(おいおい)。

■王蟲とは?

●風の谷のナウシカに登場する巨大な虫


画像:NAVERまとめより

王蟲とは、アニメ映画「風の谷のナウシカ」に登場する架空の生物で、腐海と呼ばれる菌類の樹海に生息する虫類のなかでも最大のもので、全長80mに達すると設定されています。

■王蟲ライスの材料と作り方



こちらが、王蟲ライスの材料の、ご飯・牛ミンチ・卵・ジェノベソース・プチトマト・ブロッコリーです。



まずは溶き卵を作ります。2/3はジェノベソースを入れて王蟲の胴体用に、残りの1/3はそのままで触手用にします。



このような感じに、緑の色がつきました。



まずは、中身のライス作りですが、これは外見上見えないので好みでよいです。今回は牛ミンチケチャップライスにしました。

まずは、牛ミンチをテフロン加工のフライパンで油を使わずに炒めていきます。



炒め上がりました。けっこう、脂質が流出します。



流出した脂質は、卵焼き器に移しておきます。



炒めたミンチにご飯を入れ、ケチャップを加えます。



まんべんなくケチャップが混ざるように水気を飛ばしながらかき混ぜていきます。



ケチャップライスができたら、器に入れ形作りをしていきます。



このように、大皿にひっくり返します。



半円状のケチャップライスができました。



塗らしたクッキングペーパーで王蟲らしいフォルムに形を整えます。



ケチャップライスの形成が終わったら、ジェノベソース入りの薄焼き卵を焼いていきます。



そして、先ほどのケチャップライスの胴体に合わせて、薄焼き卵を切り、折り重ねていきます。



このような感じで1枚1枚丁寧に重ねていきます。



全ての表皮部分を重ねたら、再び塗らしたクッキングペーパーで形を整えます。



次に、触手部分となる黄色い(普通の)薄焼き卵を焼きます。



触手らしく、細く切ります。



それらしくなるように触手を飾り付けますが、お皿の端から飛び出すように配置すると迫力がでます。



次に、眼の制作でプチトマトを半分に切り、きれいな半球状の部分だけを使用していきます。



このように、並べます。ちなみに、眼が赤いので「怒りバージョン」ですね。



最後に、茹でたブロッコリーで腐海を再現して完成です。



お味は、普通に美味しかったです。

■次は巨神兵ライスに挑戦


画像:NAVERまとめより

ということで、次回はいつになるかわかりませんが、巨神兵ライス作りに挑戦します(おいおい)。