会社を設立するにあたり押し寄せる不安など|個人が法人化する記録②


今回は、法人化の具体的手段ではありませんが、個人が会社を設立するにあたって不安に感じる、というか僕個人が現在リアルに感じている具体的な不安を書き残します。

税金面や経費幅などを考えると、やはり事業を法人化するのが有利な収入ポイントというのがあり、僕の場合はベースに勤務している会社の給料があるので、事業のほうの税率がいきなり高めからはじまること…

妻が扶養内の所得なので、税率が格安からスタートすることなどがあり、事業を法人化し、妻を社長にして、会社から妻への役員報酬の支払いという形をとるのが、一番税率が軽いと判断しました。

もちろん、妻の厚生年金や健康保険が発生したり、会計事務所にかかる費用など経費もそれなりに増えます。

そんな状況ですが、僕が今現在、一番不安に感じているのは、何かのはずみで「会社の毎月の利益が妻の給料を下回ったらどうしよう」ということです。

そして、さらには「会社を作ったのに速攻で潰れたらどうしよう」という不安が、波のように寄せては引いてを繰り返してます。

社長の給料は一回決めたら一年間変えられないので、すごく安全な範囲に設定し、一年目は会社に資金をストックするつもりです。

なお、決算年度の最終月に「社長にボーナスを払って調整できるのでは?」と考えましたが、それはできない決まりになっています。

なかなか、難しいですね。

ちなみに、会社運営に必要な月経費は、妻の役員報酬や社会保証を抜いて、会計事務所と各サーバー代合わせて25000円くらいなので、ここから破綻することはないと思いますが。

と言っても、事業を法人化すると検索的に有利な「法人サイト」に手持ちサイトが昇格しますし、さらに新しい法人サイトをどんどん作っていくという希望もありますから、当然、法人化の一択ですけどね。

なんか、頭のなかがいろいろ一杯で、まとまりのない文章になり、すみません。