ロスカットした組織とそこの人たちと上手く付き合うのは難しい


保険的にずるずると会社員をしているので、まぁ言われて当たり前ですが、雇われ役員さんから、もう少し現場のリーダーとして若い部下とコミュニケーションをとって会社を盛り上げていくように言われました。

ほんと、一般的にはごもっともなので、素直に返事をしておきました。

が、55歳で手取り15万円にする会社に対して、正直、心のなかでロスカットしてるんですよね。

あと7年、会社(勤務してるとこね)が浮こうが沈もうが、僕の給料は沈むことが確定しているので、その組織に努力を投入するのって、不良株に投資するのと同じで…

愚挙にしか思えません。

あと、そこにいる大部分の若い部下たちも、「仕事」=「労働」しか思い浮かばない人たちであり、将来的に経済成功する見込みはほぼゼロです。

成功する見込みのない人たちとのコミュニケーションに時間を使うのって、本当に時間の無駄遣いなんですよね。

一生雇われで終わる役員さんにしろ、部下たちにしろ、結局は小作農の思考回路から抜け出せない人たちなので、どこから話をはじめて、どのように説明すればいいか…

ちょっと難しい、というか、さっぱり検討がつきません。

仮に、言われるようにしたとして、僕や部下たちに収益分配が回ってくるか、と言えば、それは回ってきません。

だって、雇われ役員さんなんて週休一日で年収700万円とか、搾取されてるのの見本みたいになってますから、無理ゲーすぎます。

よく頑張ってるんだな、と感心はしてますが、自分はそんなのは非効率すぎて無理です。

ごめんなさい、だけど。

まぁとにかく、収入シェア率30%程度の会社員の仕事のことで精神力を奪われるのは非効率なので、適当にやりすごし、自分の権利収入事業を拡大・安定化させるのが最優先です。

たぶん、あと二年して子供たちが社会人になったら、自分の事業を法人化して社長になり、勤務してる会社は辞めると思いますし。