指パッチンのギネス世界記録|指が燃える心が震える大阪から世界への挑戦


指をパチンと鳴らす行為、日本でも特に大阪を中心とした関西地区では「指パッチン」と呼ばれますが、世界的には「フィンガースナップ|fingersnap」と呼ばれています。

その世界記録・ギネス公認記録を叩き出した男性が、大阪の大学生・藤村聡之さんです。

今回は、指が燃える・心が震える、その激闘の記録を公式動画をまじえてご紹介します。まさに、「大阪 to The World」の記録です。

■指パッチンは大阪の固有文化?

●世界に広く分布する人類共通の文化


大阪人の良いところ(悪いところ?)として、日本の中心はもちろん、世界の中心は大阪だと思っている節があります。

もんじゃ焼き・広島焼きはもちろんのこと、チジミはおろか、下手をするとピザも「お好み焼きを発祥とするバリエーション」くらいな勢いですからね(笑)

では、指パッチンは大阪発祥の文化なのでしょうか?

そんなわけないですよね。

世界中に、それこそ人類の起源と同じくらい広く古くからある行動様式です。

現に、これまで指パッチンフィンガースナップの世界ギネス記録を保持していたのは、2008年11月7日にスウェーデンで記録認定されたJens Gudmandsenさんです。正式には「1分間で指を鳴らした最多数 | Most Finger Snaps in One Minute」と呼ばる認定カテゴリーとなっています。

■指パッチンを世界に

●ここで負けるわけにはいかへんねん!

フィンガースナップの起源は指パッチンだと信じる大阪の人たちにとって、その世界記録がスウェーデンに保有されているということは、屈辱以外のなにものでもありませんよね。

そこで、大阪の一人の若者が立ち上がりました。これが、その実録映像です。


何これ、めっちゃ凄いですやん。指が燃え心が震える戦いですよね。ちょっと感動しました。

そして、叩き出されたギネス記録は、なんと1分間に296回というものでした。

「あと4回いっとけや」という大阪中の叫びが聞こえそうですね(笑)

なお、収録された舞台は、関西人なら知らない人はいない「探偵ナイトスクープ」でした。